治療法について

横になった女子

肝斑というのをご存知でしょうか。
主に30代から50代の女性の顔に現れる、うすぼんやりしたシミ状のものです。
この治療は、主にクリニックで行われており、トラネキサム酸などの成分を配合した、内服薬で治すのが一般的です。
ただし内服薬のみならず外用薬、いわゆる塗り薬を用いる所も増えています。
また、元々レーザーで治すはが難しいとされていましたが、今では治療にレーザーを用いるクリニックもあります。
中には、最新式のマシンを使って治してくれる所もあります。
もちろんこれは肝斑専用のレーザーであり、一般的なシミを治すのとは多少異なります。
また、その分費用はいくらか高めになりますが、根絶してしまいたい場合には、かなりの効果があります。

シミとは違う肝斑

このシミは通常の、日焼けによるシミとは異なり、ホルモンバランスやストレスなどが主な原因です。
ですから、美白化粧品を使っても、あまり効果が見られないことが多いのです。
もちろん、日ごろUVケアをきちんとしていても、現れることがあります。
顔の、それも割と目立つところに現れることが多いため、つい美白を頑張ってしまうことが多いのですが、あまり長く続けても効果が得られない場合には、皮膚科または美容外科の受診をお勧めします。
また、ストレスが一因であるため、あまりくよくよこのことを考えると、かえって症状を悪化させてしまいがちです。
治療はクリニックにまかせ、後は前向きに、ストレスをできるだけためないようにする生活を送ることもまた大事です。

ストレスをためない

肝斑に限らず、ストレスをためるのは体にいいことではありません。
特に、40代から50代の女性は更年期を迎える時期でもあり、ちょっとした変化がどうしても気になることもしばしばあります。
それを防ぐには、日ごろから体を適度に動かしたり、没頭できるような趣味を持つといいでしょう。
また、たまには友達と会ったり映画を観たり、一人でぶらぶら過ごす時間を作ったりするのもいいでしょう。
日々の生活の中で、とかくストレスはたまりがちですから、それをうまく発散するようにしましょう。
また、規則正しい生活を送るのも大事です。
できれば早寝早起きを心がけてください。
夜更かしをしたり睡眠が足りなかったりすると、気になるシミがよけい濃く見えてしまうこともあります。

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